能楽囃子方とは

ユネスコの第一回世界無形遺産に認定されたことで知られるように、能楽は世界に誇る日本の代表的な舞台芸術です。

能楽とは、演劇と舞、音楽(謡・器楽)によって成り立っている総合芸術です。
その内の器楽を担当する演者を囃子方と言います。
楽器の種類は笛・小鼓・大鼓・太鼓があり、これを総称して四拍子(しびょうし)と言います。
それぞれの楽器に専門の演奏者がいて伝統の奏法を伝えています。

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