令和2年度文化芸術による子供育成総合事業ー巡回公演事業ー

「囃子堂」について

同明会製作の能楽コンサートー音楽として聴く能ー「囃子堂」が、文化庁主催の令和2年度 文化芸術による子供育成総合事業―巡回公演事業―に採択されました。

巡回します地域は、
Bブロック 山形県 福島県 栃木県 群馬県 埼玉県・さいたま市
Cブロック 茨城県 千葉県 東京都 山梨県・千葉市です。

公演の実施に当たりましては,事前に公演に関するワークショップを行って、小鼓、大鼓など本物にふれる体験と、児童・生徒と本公演に共演する曲のお稽古をします。

公演詳細

事前ワークショップ

本公演 


「文化芸術による子供育成総合事業 ―巡回公演事業―」
我が国一流の文化芸術団体が小学校・中学校等において公演し、子供たちが優れた舞台芸術を鑑賞する 機会を得ることにより、子供たちの発想力やコミュニケーション 能力の育成、将来の芸術家の育成や国民の芸術鑑賞能力の向上につなげることを目的としています。
事前のワークショップでは、子供たちに実演指導又は鑑賞指導を行います。また、実演ではできるだけ子供たちにも参加してもらいます。

事業HP http://www.kodomogeijutsu.com

令和2年度公演プログラム

新型コロナウィルス感染症予防として以下の対策を取ります。

  • 出演者、指導者は開催日の朝に全員検温して体調管理を行い、入校時、退校時に手洗いを行い、可能な限り消毒に努めます。
  • 大きな声を出すと飛沫が飛ぶことから、ワークショップ、本公演ともにカケ声を子供たちにかけてもらうコーナーを、能楽囃子リズム体験に置き換えます。
  • ワークショップ、本公演での楽器体験のコーナーでは、子供たちは使い捨て手袋をつけて演奏し、カケ声の発声をせずリズムの演奏を体験して頂きます。
  • 子供たちに接近して楽器体験指導を行う際には、指導者はマスク、使い捨て手袋を装着します。
  • 演奏者のカケ声による飛沫を防ぐため、舞台前方に透明のシートを設置します。
  • 子供達が体育館へ集合することが難しい時は、学年やクラスを絞って実施し、可能ならば、その様子を撮影録音し、後日校内放送でなど流していただきます。