囃子Labo(ハヤシラボ)

京都能楽囃子方同明会の若手5人(杉信太朗・林 大和・林 大輝・渡部 諭・前川光範)が中心となって技芸の研鑽を目指し、能楽囃子の魅力を新たに探る企画です。
「Labo(ラボ)」は研究・演習をする場「Laboratory」、心を砕き努力する「Labor」の意味を込め名づけました。

◇公演情報 

京都府次世代等古典芸能普及促進公演
囃子Labo vol.5

※チケットは完売いたしました!! なお当日券の販売はございません。ご了承くださいませ。

能楽囃子を間近で体感する、『囃子Labo』第5弾!!

今回、前半は能楽囃子の中の〈太鼓〉にスポットを当てます。
〈太鼓〉には《観世流》と《金春流》の二つの流儀が存在します。二つの流儀はどのように異なるのか?実演を交えながら、その違いを解説し、それぞれがどのような主張を持っているのか。比較しながらお楽しみいただきます。

後半は、若手囃子方の挑戦企画として、能楽の世界で大切に扱われている曲「安宅」、「石橋」(居囃子)に挑戦します。
それぞれの世界観を表現できますでしょうか。こうご期待!!

皆様のご来場お待ちしております!!

・日時:2019年7月15日(月・祝)19時00分 開演(18時30分開場)   20時45分頃 終演予定

・場所京都府立文化芸術会館 3階和室B(全席自由)

囃子Labo vol.5

・出演:杉信太朗・林 大和・林 大輝・渡部 諭・前川光範

・ゲスト:金剛龍謹・宇髙竜成・井上敬介

・プログラム(出演者が解説を交えながら進行いたします)

オープニング
太鼓の流派の比較
一調(太鼓) 「野守」
居囃子    「安宅」
居囃子    「石橋」

・チケット発売日:2019年5月7日(火)

・料金(全自由席):前売 1000円 / 当日 1200円

・後援 京都府・京都市

・チケット取扱い
※チケットは完売いたしました。ありがとうございました!!
京都府立文化芸術会館
各出演者