囃子Labo(ハヤシラボ)

京都能楽囃子方同明会の若手5人(杉信太朗・林 大和・林 大輝・渡部 諭・前川光範)が中心となって技芸の研鑽を目指し、能楽囃子の魅力を新たに探る企画です。
「Labo(ラボ)」は研究・演習をする場「Laboratory」、心を砕き努力する「Labor」の意味を込め名づけました。

 

 

◇公演情報 

京都府次世代等古典芸能普及促進公演
囃子Labo vol.4

本公演は終了いたしました。誠に多くのご来場ありがとうございました!!

年に一度!!と定着しつつある『囃子Labo』第4弾!!
今回は能と狂言における囃子の違いを比較してみます。
同じように聞こえる囃子ですがどのような違いがあるのか?
またご来場の皆様と囃子の簡単な打ち方をお稽古し舞台と客席との共演も企画しております。

若手の挑戦企画は、小鼓一調「笠之段」と大鼓一調「大仏供養」です。
普段若手が演奏する機会の少ない一調に挑戦します。小鼓、大鼓の素の魅力。「謡」の音、言葉に説得力をもたせ強調する「囃子」としての効果。一対一の緊張感などを感じていただければと…

皆様のご来場お待ちしております!!

囃子Labo vol.4

・日時:平成30年9月29日(土) 19時00分 開演(18時30分開場)   20時45分頃 終演予定

・場所京都府立文化芸術会館 3階和室B(全席自由)

・出演:杉信太朗・林 吉兵衛・林 大和・林 大輝・渡部 諭・前川光範

・ゲスト:林宗一郎・河村和晃

・プログラム(出演者が解説を交えながら進行いたします)

オープニング
能と狂言の囃子比較
・立廻×責メ
・次第×狂言次第
・神楽×狂言神楽
・早舞×三段之舞
一調(大鼓)      「大仏供養」
一調(小鼓)      「笠之段」
居囃子              「望月」

・チケット発売日:平成30年7月2日(月)

・料金(全自由席):前売 1000円 / 当日 1200円

・後援 京都府・京都市

・チケット取扱い
京都府立文化芸術会館
各出演者